工事内容

屋根 :ROOGA(Kmew)

厚くて軽い

従来の瓦と変わらない厚さ25mmなのに、重さは半分以下。

軽さの秘密は、樹脂の壁をもつ無数の気泡。

素材内の無数の気泡が、一般的な陶器平板瓦の半分以下の軽さを実現。
しかも、気泡は樹脂膜によって被膜され、気泡への水の浸入による劣化を抑えます。
  • Hybrid PIF
  • 原型平板瓦との重さ比較

施工法も軽さを追求した「乾式工法」。

いくら屋根材が軽くても、"重い工法"で施工していては、軽さのメリットは半減します。ROOGAの施工法は、厚型の屋根材では一般的な「湿式工法」ではなく、軽さを追求したROOGA独自の「乾式工法」を採用。湿式工法で施工した一般的な陶器平板瓦の屋根に比べ、屋根面積30坪で約3000kgの軽量化がはかれます。
  • 「乾式工法」と「湿式工法」の違い

割れにくい

大人が木槌で叩いても、割れない強さです。

強さの秘密は、素材内に均一に混合された繊維材料。

補強繊維
素材内で、他の材料と強固に結びついた繊維材料が補強材としての役割を果たし、強い破壊荷重が加わった際も、素材自体がたわむことによって衝撃や荷重を吸収します。
  • 曲げ破壊荷重試験
  • 耐衝撃性試験

キレイが続く

色あせしにくく、汚れがつきにくい。メンテナンスもらくらくです。

美しさの秘密は、KMEWの独自技術「グラッサコート」。

無機系塗膜「グラッサコート」は、色あせの原因となる紫外線から鮮やかな色、光沢をまもり、美しさを長期間キープし続けます。
  • グラッサコートの構造
  • 超促進耐候性試験結果
  • 超促進耐候性試験

優れた防災性能

大雨、強風、地震、火災...。万一の災害からも、住まいを守ります。

強風をともなった大雨もしっかりガード。

大半の雨水は高精度なジョイント部分と防水堤で浸水を防ぎ、重なり部分に浸入した雨水も新設計の水切り形状によってスムーズに逃がします。
防水試験状況

台風による飛散、地震の揺れによるズレ、落下を防ぎます。

一枚一枚の屋根材を専用のクギでしっかり固定する独自の工法で、強風による屋根材の飛散やズレ、さらに地震の強い揺れによる屋根材の落下、ズレも防ぎます。
耐風試験(社内試験)状況

優れた防火性能で延焼被害を防ぎます。

ROOGAは、国土交通大臣の認定番号を取得した不燃材料認定の屋根材。万一火災が発生しても、延焼被害を最小限に抑えます。
不燃材料認定番号 NM-0949
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